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薬草医ラルフ『鯨前線から愛をこめまくって』

Medical Herbalist Ralph ≪ Wholelovedly From Whale Front, on and on ≫   こちらのブログはゲーム関連の記事だけの分家です。本家は『龍執事のハテナすぎる角』のほうです。PCオンラインゲームやPCブラウザゲームの記事がほとんどです。  【注意】記事をお読みになる際は ”日付” にご注意ください。すでに仕様が変わってしまった内容も多々あります。

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DAYBREAK ~ かなしい悪魔。

オンラインゲーム『アラド戦記』からの話題です。

昔の勘を取り戻すべく、少しずつログインしています。

2Dなので視点操作がありません(当たり前ですが)。ブラインドタッチさえできれば操作はかなり楽な部類に入ると思います。

私のメインキャラクター『薬草医ラルフ』さんは『退魔師/たいまし』という職業をしています。退魔師はスキルの種類が多く、スキル振り(スキルの取り方)によって『物理型』と『魔法型』に分かれます。

おもに大型武器をブンブン振り回して物理攻撃でゴリ押しするのが『物理型』です。操作しやすいのが特徴です。

お札を使ったり式神を召喚したりして魔術的なスキルで攻撃するのが『魔法型』です。いろいろな意味で頭脳派です。

物理型と魔法型の中間である『ハイブリッド型』というスキル振りもありますが、『良いとこ取り』というよりは『どっちつかず』になる傾向があるようです。

『薬草医ラルフ』さんは魔法型のスキル振りをしています。



       ◆◆◆◆◆◆



実際に退魔師スキルの一部を紹介したいと思います。薬草医ラルフさんがゲーム内でどのようなスキルを駆使して戦っているか参考になれば嬉しいです。

【1】成仏

以前は〚成佛〛だったと思います。退魔札というお札を投げます。



飛距離をキーの押し加減で調整できる嬉しい設計になっています。私はMPパフォーマンス(消費MPに対する与ダメージ)が悪いのであまり使わないですが、メイン火力として使っているユーザーも多いそうです。

このスキルを受けた敵は流血します。最初はなぜ流血沙汰になっているのかわからなかったんですよね。まさかこのスキルで流血させているとは思いませんよね。



【2】朱雀符

前方に爆発するスキルです。



【成仏】より使い勝手がいいので、私のメイン火力です。キャスト時間(詠唱時間:スキル発動までの時間)が若干長めなことが欠点ですね。

これと【落雷符】のふたつが私のメイン火力です。落雷符は今回割愛します。



【3】空の式神 - 白虎

お嬢様を召喚して、範囲内の武器を光属性に変えます。



わかりづらいと思いますが、背中の数珠が白く光っています。

2体以上召喚すると、お嬢様が達磨に変身して光の弾を飛び交わす攻撃に代わります。



私は光属性付与バフよりも、2体以上召喚して攻撃手段にするほうが圧倒的に多いです。5体まで召喚できます。

このスキルを取ったばかりの頃は、このスキルを乱用していました。この手の『設置スキル』はパズル要素が強いと思っているのは私だけでしょうか。

人知れず地味~ぃに敵の体力を削ってくれるので、設置することが多いです。ただし、設置するために敵のなかを走り抜けなければならないこともあり、難易度の高いダンジョンでは使用を控える場合もあります。



【4】地の式神 - 玄武

わんわんおを召喚して、敵を拘束させます。



私はほとんど使わないのですが、拘束はとても有効なことが多いので、物理型のスキル振りの人もこのスキルを取ることが多いそうです。

わんわんおが飛びかかり、石化させて拘束します。使いこなせば、本当に便利なスキルだと思います。私はまだ使いこなせません。



【5】式神の群れ

鳥の形をした式神が群れを成して飛び出して小ダメージを与え、最後に大きな式神が爆発し多大なダメージを与えてくれます。



ダメージソースとしてボス戦でよく使います。雑魚処理にはもったいなくて使いません。これを習得するまでの道のりが本当に長かったです。



【6】制圧札

範囲内の敵の移動速度、ジャンプ力、的中率、火属性抵抗を下げます。



このスキルを習得したての頃は、このデバフがいまいち実感できなかったんですよね。とりあえず、お札が敵の攻撃を受けてくれるので『天城』で使っていました。

このスキルの効果がわかったのは、昔の『マグマケーブ』という火属性ダンジョンです。



【7】断層地撃

地面に武器を叩きつけて衝撃波を出しながら、敵をダウンさせつつ中央に寄せます。物理型スキルです。



敵が散らばっていたり、スピードが速かったりすると、朱雀符の効率が悪いんですよね。このスキルはダメージも与えられますが、それよりも『集敵』に役立っています。落雷符を使う際、範囲内から敵が逃げないように『足止め』としても使っています。


退魔師は元々はプリーストですから、一応、バフスキルや治療スキルも持っています。他にもありますが、主要なスキル紹介を終わりにしたいと思います。



       ◆◆◆◆◆◆



もうひとり『死霊使いギド』さんというサブキャラクターも紹介したいと思います。職業は『アベンジャー』です。プリーストは聖職者なのですが、悪魔のチカラを使えます。

スキル数は普通です。スキル振りによる育成の系統はありません。アベンジャーのスキルをちょっとだけ紹介したいと思います。


【1】憤怒の鷲掴み

悪魔の手で握りつぶします。



プリーストであれば誰でも使えます(アベンジャー固有のスキルではありません)。ただし、見た目がアレなのでアベンジャーの彼しか使っていません。

火力スキルではなく、場つなぎ的な感じで使っています。



【2】スピンカッター

悪魔の鎌を回転させながら前方に投げ出して攻撃します。ヨーヨーのように戻ってきます。



メイン火力として使っています。ただし、直線攻撃で『当たり判定』がシビアだったんですよね。バランス調整が入って少し改善されていました。

ちなみに、背中に鎌を背負っていなくても(十字架や数珠でも)鎌のCGになります。スピンカッター用の悪魔の鎌は通常武器とは別物です。



鎌はプリーストの武器のなかでも攻撃速度が速いので、通常攻撃も織り交ぜながら戦っています。



【3】高速移動

自らを回転させて移動しながら攻撃します。



アベンジャースキルの代表格ですよね。移動中も操作できますが、直線攻撃なので当たり判定がシビアです。

このスキルを取った頃は使いづらくて使っていませんでした。昔の『萬年雪山』ダンジョンでそのスキルの使い方がわかって以来、愛用しています。



【4】保護の棘

全身にトゲが出ます。



360度攻撃です(たぶん)。敵数が多いときにとても重宝しています。

高速移動で転がっていった先で素早くこのスキルを発動させるようなコンボ技としても使っています。高速移動で移動した後は、なんだか無防備なんですよね。


退魔師と同様に元々はプリーストなので、一応、バフスキルや治療スキルを持っています。他にもスキルはありますが、このくらいにします。

まだ覚醒していません。覚醒して『ドゥームズガーディアン』になると、悪魔に化けることができるようになります。



       ◆◆◆◆◆◆



アラド戦記の開発元である韓国では、プリーストの2次覚醒が実装されましたね。退魔師は『太乙仙人/テウルソンニン』に、アベンジャーは『イモータル』になるそうです。



どちらも格好いいですよね。私にはまだまだ先の話ですが(笑)

※画像は公式サイトからお借りしました。



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プロフィール

HN:
薬草医ラルフ
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/03/08

P R

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