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薬草医ラルフ『鯨前線から愛をこめまくって』

Medical Herbalist Ralph ≪ Wholelovedly From Whale Front, on and on ≫   2016年7月4日にアメブロから引っ越してきました。本家『龍執事のハテナすぎる角』からゲーム関連記事を分離するために、こちらのブログを立ち上げました。本家と同じように、文章の修正や画像の貼り直し作業中です。今しばらく閲覧づらい状況です。

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タンクバサの資料室(History Archive of Tank Berserker)

オンラインゲーム『Soul of the Ultimate Nation(SUN)』のお話です。

 

連投しすぎでごめんなさい。

 

本日の記事は私の遊戯報告ではありません。

 

 

 

我がキャラクター『バーサーカー』の育成方針を考える際、先人の経験や知恵って本当に助かるんですよね。

 

ということで、バーサーカー育成のノウハウが書いてあるブログやサイトをいろいろと検索します。

 

ところが『?』が頭のなかに浮かんでしまうものが多いんですよね。何を言っているのか理解できない感じです。

 

 

 

それは情報錯誤なのです(・ω・)

 

 

 

大型アップデートで今までのゲームとはまったく違うゲームになってしまうことは、オンラインゲームで結構あることなんです。

 

SUNもどうやら例外ではなかったようです。スキル習得システムが激変したそうです。

 

アップデート前の育成やスキル振りをそのままにしているブログが多いですよね。検索すると必ずと言っていいほど引っかかります。

 

 

 

 

ということで、今回はスキルシステムの変貌を書き綴ってみたいと思います。

 

ただし、調べがついた範囲だけの記述です。それから『バーサーカー・ディフェンダー』のみです(・ω・)

 

 

 

 

 

 

        ◆◆ 第1期 ◆◆

 

 

【期間】2008年4月21日(サービス開始)~2012年6月27日アップデート

 

育成方針の書かれたブログやサイトは、この時代のものが多いような気がします。

 

キャラクターステータス表はこちら。

 

レベルが上がるごとにもらえる『ボーナスポイント』なんですが、今現在とシステムが違います。

 

この時代は、基本能力値のほかに、スキル習得に必要な『スキル熟練度』にもボーナスポイントを割り振らなくてはいけない時代だったようです。

 

ブログやサイトに

バーサーカー育成方法:『力>体力タイプ』『体力>力タイプ』『力+ディフェンダータイプ』『力+バーサークタイプ』

と書かれているものは、この時代のものに間違いないです。

 

 

 

スキルも今現在とかなり違います。

 

どうやら『パッシブ』スキルは職業別にあったようです。そしてスキルポイントを割り振って習得しなければいけなかったようです。

 

ブログやサイトに

『武器マスタリーは必須』

などと、見知らぬパッシブスキル名が書かれている場合はこの時代の育成方針です。

 

そして『戦闘スタイル』というシステムもあったようです。

 

この時代は『デイフェンダースキル』と『バーサークスキル』を両方習得する、いわゆる『ハイブリッド』が可能だったようです。

 

 

 

                ◆◆◆◆◆◆

 

 

 

この時代のバーサーカーの『ディフェンダー』スキルは13種類でした。他に『パッシブ』が6種類、『戦闘スタイル』が8種類ありました。

 

【スキル】

 

・ スタンキック(Stun Kick)

敵に回し蹴りを食らわせダメージを与えて、一定確率で敵をスタン状態にする。

【 stun 】は『気絶』『失神』の意味です。

 

・ タウント(Taunt)

周辺の敵の防御力を落とし、脅威レベルを上げる。

【 taunt 】は『嘲笑する』『冷やかす』の意味です。敵の標的を自分に向けさせるために挑発するスキルです。

 

・ ワイルドスピリット(Wild Spirit)

パーティーメンバーの体力が一定時間増加する。

体力が増加することにより、HPと防御力が増加します。

 

・ スラッシュ(Slash)

敵を力強く打ち下ろし、ダメージを与える。

 

・ ダメージリカバリー(Damage Recovery)

敵から受けたダメージを一定の割合で、自分のHPへと転換する。

 

・ スペクトラルガード(Spectral Guard)

各属性抵抗力が上昇する。

【 spectral 】は『スペクトルの』の意味です。

 

・ グラウンドショック(Ground Shock)

大地を振動させ、周辺の敵にダメージを与える。ダメージを受けた敵は一定確率でダウンし、移動速度、攻撃速度が遅くなる。

 

・ ウェポンブレイク(Weapon Break)

殺意を込めた恐ろしい一撃でダメージを与え、敵の戦意を喪失させ、一定時間攻撃力を低下させる。

 

・ ダブルスラッシュ(Double Slash)

敵を力強く2回斬り、ダメージを与える。

 

・ バイタルアンプリファイ(Vital Amplify)

パーティーメンバーのHP最大値が、一定時間増加する。

【 amplify 】は『増幅する』の意味です。

 

リベンジ(revenge)

敵から受けたダメージを一定の割合で跳ね返す。

 

・ ソーンズスキン(Thorns Skin)

一定期間殺気を放って、近接した敵に持続的にダメージを与える。

【 thorn 】は『トゲ』の意味です。

 

・ ジャンピングクラッシュ(Jumping Crush)

強い回転を加えた空中振り下ろしで、前方の敵にダメージを与えながら、一定の確率でダウン状態にする。

 

【パッシブ】

 

・ アックスマスタリー(Axe Mastery)

両手斧攻撃力増加。

【 mastery 】は『精通、熟達』の意味です。

 

・ トゥーハンドソードマスタリー(Two Hand Sword Mastery)

両手剣攻撃力増加。

 

・ ハードスキン(Hard Skin)

物理攻撃力増加。

 

・ スピリットダメージ(Spirit Damage)

SP50%時、追加攻撃力発生。

・ リコボインヘンス(Recover Enhance)

HP回復量増加。

【 Recover 】は『回復する』の意味で、【 Enhance 】は『高める』の意味です。

ハングル表記『리커버인핸스』を一番近い日本語読みで表記した結果、このような意味のわからない言葉になったと思われます。その後『リカバリーエンハンスメント(Recovery Enhancement)』に修正されたようです。

・ リミットフォース(Limit Force)

HPが一定の割合以下になった時、防御力上昇。

【戦闘スタイル】

・ ディフェンダーノーマル(Defender Normal)

両手剣の基本動作に従って行動する。

・ バルターズディフェンス(Balder's Defence)

両手剣使用時に、攻撃速度と物理防御力が増加。

【 Balder 】は北欧神話の光の神の名前。『バルダー』『バルドゥル』が正しい。おそらくハングル表記『발더』の語訳と思われる。

・ ヘクターズノックバック(Hector's Knock back)

両手剣使用時に、敵の多数をノックバックさせる確率が増加。

【 Hector 】はギリシア神話の英雄の名前。『ヘクトール』とも表記される。

※こちらは『剣』使用時。

・ ルドヴィクススタン(Ludwig's Stun)

両手剣使用時に、敵ひとりをスタン(気絶)させる確率が増加。

【 Ludwig 】は「名高き戦士」という原義を持つ男性の名前。『ルートヴィッヒ』と表記されることが多い。

・ バーサークノーマル(Berserk Normal)

両手斧の基本動作に従って行動する。

・ ヒュージブレイカー(Huge Breaker)

両手斧使用時に、敵の防御力を無視できる確率が増加。

【 huge 】は『莫大な、巨大な』の意味です。

・ ヘクターズノックバック(Hector's Knock back)

両手斧使用時に、敵の多数をノックバックさせる確率が増加。

【 Hector 】はギリシア神話の英雄の名前。『ヘクトール』とも表記される。

※こちらは『斧』使用時。

・ ローランズダウン(Roland's Down)

両手斧使用時に、敵ひとりをダウンさせる確率が増加。

【 Roland 】はルネサンス文学で登場する筆頭聖騎士の名前。

 

 

今現在も健在のスキルもあれば、なくなってしまったスキル、名称が変更になったスキルもありますよね。

 

 

 

 

 

        ◆◆ 第2期 ◆◆

 

2012年6月27日アップデート後~2013年7月24日アップデート

『アップデートの後、まるで別のゲームになってしまった』という声が多数挙がっていました。それほどスキルシステムが変更されてしまったのです。

蓄積された先人たちの経験や知恵は、ゼロに初期化されてしまったのです。嘆くのも無理はないでしょう。

どのように変更になったかと言うと、『スキル熟練度』が廃止され、スキルのボーナスポイントは独立した形になったようです。

また、スキルツリー構造になったようです。

スキル数が増えました。『パッシブ』と『戦闘スタイル』は統合されて、今現在の『カスタムパッシブ』となったようです。

 

おそらく最初は『矢印の書かれたスキルツリー』だったのではないかと思います。画像検索するとそのようなスキルツリーにヒットしました(ただし少数ですが)。

矢印は普通『先行スキル』を表しますから、そのようなシステムだったのでしょうかね。

 

 

ディフェンダースキルは17種類になりました。

 

【スキル】

 

・ SPリカバリー(SP Recovery)

瞬間的にHPを逆流させ、SPに転換する。

 

・ バッシュ(Bash)

気を高め、敵一体を強く殴りつけてダメージを与え、脅威レベルを高める。

【 Bash 】は『強く打つ、ぶん殴る』の意味です。

 

・ スラッシュ(Slash)

※第1期と同じです。

 

・ スタンキック(Stun Kick)

※第1期と同じです。

 

・ グラウンドショック(Ground Shock)

※第1期と同じです。

 

・ ソーンズスキン(Thorns Skin)

※第1期と同じです。

 

・ タウント(Taunt)

対象の脅威レベルを上げる。

第1期と違い、対象は敵1体。

 

・ スペクトラルガード(pectral Guard)

※第1期と同じです。

 

・ ハードスタンス(Hard Stance)

周囲の味方の体力が一定時間増加。

【 stance 】は『立場、姿勢、構え』の意味です。

 

・ ダブルスラッシュ(Double Slash)

※第1期と同じです。

 

・ リベンジ(Revenge)

※第1期と同じです。

 

・ メスタウント(Mess Taunt)

周囲の敵の防御力を落とし、脅威レベルを上げる。

【 mess 】は『混乱、めちゃくちゃ』の意味です。『タウント』と同じアイコンです。

 

・ ダメージリカバリー(Damage Recovery)

※第1期と同じです。

 

・ ジャンピングクラッシュ(Jumping Crush)

※第1期と同じです。

 

・ ディフェンダーモード(Defender Mode)

一定期間、自身の防御力、HP最大値および移動速度が増加。

 

・ アイアンスタンス(Iron Stance)

一定期間、周囲の味方の体力が大幅に増加。

 

・ アイアンボディー(Iron Body)

一定期間、すべての魔法および状態異常から自分を保護する。

 

 

カスタムパッシブは省略します。

 

『タウント』のアイコンが、左手の親指を下に向ける『死ね!地獄へ堕ちろ!』のジェスチャーだったんですね。

 

 

 

 

 

        ◆◆ 第3期 ◆◆

 

2013年7月24日アップデート後~おそらく今現在

 

このアップデートで、一部のスキル変更がありました。

  

スキル数に変更はないのですが、スキル削除、スキル追加、名称変更、内容変更がありました。

≪スキル削除≫

・ 『メスタウント』が惜しまれながらも削除されました。

≪スキル追加≫

・ スタニングタックル(Stunning Tackle)

敵に突進してダメージを与え、一定確率でスタン(気絶)状態にする。

【 stunning 】は『気絶させる』の意味です。

 

≪名称変更≫

リベンジ ⇒ ダメージリフレクション(Damage Reflection)

【 reflection 】は『反射』の意味です。

≪内容変更≫

・ ハードスタンス … パーティーメンバーの防御力を増加。

・ アイアンスタンス … 自身の防御力を増加。

おそらくこれで今現在のスキル体制になったのではないかと思います。

ちなみにステータス表はこちら。

私のものですが第1期のものと比べていただければ、と思います。

 

 

                 ◆◆◆◆◆◆

 

 

 

私は第3期から始めているので、何の違和感もなく遊んでいますが、今後、別のゲームになってしまうほどのアップデートがないこともないかと思います。

 

仕様が変わってしまうと、その変化についていけず離れてしまう人が多いと言われています。

 

できれば、大きくは変わってほしくないですよね。

 

 

 

 

ということで、スキルシステムの変貌をまとめてみました。


必殺技名にどうですか(・ω・)

 

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