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薬草医ラルフ『鯨前線から愛をこめまくって』

Medical Herbalist Ralph ≪ Wholelovedly From Whale Front, on and on ≫   こちらのブログはゲーム関連の記事だけの分家です。本家は『龍執事のハテナすぎる角』のほうです。PCオンラインゲームやPCブラウザゲームの記事がほとんどです。  【注意】記事をお読みになる際は ”日付” にご注意ください。すでに仕様が変わってしまった内容も多々あります。

若き戦士の望蜀( Insatiableness of Youth-Fighter )

オンラインゲーム『アラド戦記』からの話題です。

帰還者ボーナスも残りわずかとなってしまいました。

そんなメインキャラ『薬草医ラルフ』さんはウーさんを訪ねに、次なる地『武人の都市ショナン』へと向かうのでした。



ウーさんはアンダーフットにいる地域移動担当NPCだと思ったら違いました。話しかけても知らん顔されてしまいました。

ということで、とうとうショナンに来ました。桜が咲くアジアンテイストの街並みですね。

 

ということで、会話クエストが続きます。



『この世界を救ってみよう』という、軽いのだか重いのだかわからないクエストが発生しました。さっそく話しかけてみましょう。



静かにムービーが始まりました。


静かなのは、音声をゼロにしたままだからでした(・ω・)


このムービーが無声ではないことに気づいた時には、すでに半分以上が経過していました。音声を上げれば、音はちゃんとついていました。



我らがアガンゾさんです! おそらく若かりし頃のアガンゾさんだと思います。個人的にはもう少し人生が顔に乗った老け顔で、” 風にさらされた感 ” のあるアガンゾさんのほうが好きです。

ブワンガさんも若いですね(左画像のいちばん奥の人)。



ということで、終了。途中まで音声をゼロにしていたことが悔やまれます。

『時間の扉』というエリアの入場許可を取得しました。



さっそく入場してみましょう。画像の ” いかにも悪が待ち構えている感 ” が半端じゃない紫色のワープをくぐりましょう。




ワンクッションありました(・ω・)


すぐにダンジョンに入場するのかと思っていました。まるで時間軸をデザインしたかのような空間ですよね。ただ、黄色(金色)より青やグレー(銀色)を基調としたほうが、もっと ” それ ” っぽく見えそうかな、と感じたのは私だけでしょうか。



       ◆◆◆◆◆◆





では、シナリオダンジョン『時間の扉』に入りたいと思います。



懐中時計を持った獅子頭がラスボスです。瞬間移動してくるし、回避しながら時間をかけて攻撃しているとHP回復するし、魔法型退魔師にはきつい相手ですね。



バシバシッとシナリオをこなしていきます。シランさん、お酒飲みまくりですね(笑)

ということで『時間の扉』シナリオはさらに進み、2番目の『妖精の森』になりました。



そういえば、このダンジョン選択画面は『ルーン文字』『ローマ数字/ⅠⅡⅢ…』『方位を示す漢字/東西南北』の組み合わさった仕掛け時計のようなデザインですよね。

真鍮製の懐中時計や日時計のような、なかなかレトロな感じが出ていると思います。



なんか『グランプロリス』のような雰囲気の場所ですね。



ラスボスの代わりに妖精の少女がいました。セリアさんですよね、たぶん。後ろ髪をアップにすると大人びて見えます。

ということで、その後いろいろありつつ『妖精の森』シナリオは終了しました。


そんなメインキャラクター『薬草医ラルフ』さんは怒濤の勢いでレベル73まで到達しました。



いやはや、本当に破竹の勢いですね。ただ、デイリークエストから空虚の魔石のかけらを獲得するために行かなければならない『アントベル峡谷』『海上列車』は適正レベルを越えてしまったために、獲得経験値が少なくなってしまいました。そのため、破竹の勢いもだいぶ弱まってきてしまいました。



       ◆◆◆◆◆◆





引き続き、『大火災』という名のシナリオダンジョンへと突入しました。




本当に ” 大火災 ” でした(・ω・)


炎に接触すると当たり前ですが『火傷』します。それよりも、下草が焼けている地面を踏んでもダメージを喰らうのに苦労します。

それから『魔方陣の力が消滅し、モンスターたちがさらに狂暴になりました』と言われたのですが、何のことかさっぱり理解できませんでした。知らず知らずのうちに私が壊してしまったのでしょうか。

そんなこんなでボス部屋まで到着しました。



獣王ウムタラさんです。見た目は悪党ですが、タウ族なので本来は紳士的です。



こんな感じでウムタラさんや、たぶんセリアさんを中心にシナリオが展開していきます。

そして、感動のラストシーンがこちら。



具体的にどうしてこうなったのか知りたい場合は、実際にゲームで遊んで、ご覧ください。

そうそう、このエリアの『森の男戦士』が格好いいんですよね。



そのまなざしから真摯な警戒体制が見て取れます。この服装いいですよね。なんか格好いいです。この手の ” 鳶さんニッカ ” っぽいズボンをはきこなせる男は『漢/おとこ』以外、何者でもありません。

お兄さんたちと詰所で『腕相撲』をしたり、肩を組み合って酒を酌み交わしたりして親睦を深めたいですね。夜は星を眺めながら語り合い、信頼の絆を強めていければ最高のパートナーシップを築けることでしょう。



       ◆◆◆◆◆◆



最後はミラーアラドの話題です。

今回、はじめて当たったダンジョンは2種類です。


・アンダーフット『蜘蛛の巣窟』

クモのような道筋のマップを持ったダンジョンです。クモだらけのダンジョンで様々なクモがいますが、私がいちばん嫌いだったクモはダンジョンの奥地に入る小さなクモです。



・アンダーフット『アンダーフット入り口』

本当に苦手なダンジョンでした。敵の移動速度、硬さ、数、配置すべてが ” いやらしい ” です(笑)



ラスボスの『ヘッドレスナイト』討伐も本当に苦労した記憶があります。また、ダンジョン内を行き交う幻影も ” 縦方向 ” に回避しなければならないので、操作に慣れていなかった当時の私にはかなりきつかったです。



でも、このダンジョンは想い出深いダンジョンでもあります。はじめてパーティープレイをしたダンジョンだからです。ダンジョン入り口で突っ立っていたら声をかけられたんですよね。

パーティープレイに慣れていなかったので、結局、立ち回り方がわからず、とりあえずパーティーメンバーにバフをかけまくって、戦いに参加して、という感じでした。大転移前、後にも先にもパーティープレイはその1回でした。

ということで、これで27種類のダンジョンに当たったことになります。



そんなメインキャラクター『薬草医ラルフ』さんはレベル74に到達しました。



やる気がなくなると一気に冷めてしまう性格なので、できる限りこの機会にレベルを上げておきたいものです。



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プロフィール

HN:
薬草医ラルフ
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/03/08

P R

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